抜樺一本茶筒
一本の木から樹皮を抜いた抜き樺を用いる

抜樺一本茶筒

ぬきかばいっぽんちゃづつ
8cm×8cm×13cm(紙箱)
18,000

樹皮を残して幹を抜き取ったものが素材です。はぎ目がなく、一本の木そのままの雰囲気と独特の自然感があります。
厳選された山桜一本の木から樹皮だけを抜き取る「抜き樺」の技法による製法で、はぎ目無く1本の木が生えていた状態で製品となるのが特徴です。
※上底タイプ16,000円の他に、平底タイプ18,000円もございます。

●原材料:樺(桜皮)
●規格・ロット:1個/1箱

製造工程のPRポイント

普通の工法とは全く逆の工法で、1本の木から樹皮を抜いた抜き樺の、内側に向かって貼り重ねていく工法で製造しています。

開発のきっかけ

当工房に代々受け継がれて来たものです。

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小笠原樺工房
大館市

大館市岩瀬字赤沼7-6
TEL: 0186-54-2292 FAX: 0186-54-2400
代表者: 小笠原 一成 担当者: 小笠原 豊